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記事 #記念日マーケティング #祝日 #イベントカレンダー

祝日・記念日マーケティングカレンダー

祝日・記念日を活用した集客施策のカレンダー。年間の主要イベントと業種別の活用方法を紹介します。

5分で読める
オクリテ編集部

祝日や記念日は集客のチャンスです。年間の主要イベントを把握し、計画的にキャンペーンを実施しましょう。祝日・記念日マーケティングのカレンダーを紹介します。

年間イベントカレンダー

1月〜3月

日付イベント活用ポイント
1月1日元日新年キャンペーン、福袋
1月第2月曜成人の日成人式対応、若者向け
2月3日節分季節感演出、恵方巻き
2月14日バレンタインデーギフト、スイーツ
3月3日ひな祭りファミリー、女の子
3月14日ホワイトデーギフト、お返し
3月中旬卒業シーズン送別会、記念

4月〜6月

日付イベント活用ポイント
4月上旬入学・入社新生活、新社会人
4月29日昭和の日GW初日、連休
5月5日こどもの日ファミリー、子ども
5月第2日曜母の日ギフト、感謝
6月第3日曜父の日ギフト、感謝
6月中旬梅雨入り雨の日対策

7月〜9月

日付イベント活用ポイント
7月7日七夕願い事、イベント
7月第3月曜海の日連休、夏本番
7月下旬夏休み開始子ども、ファミリー
8月11日山の日連休、アウトドア
8月中旬お盆帰省、法要
9月第3月曜敬老の日シニア、感謝
9月23日頃秋分の日連休、行楽

10月〜12月

日付イベント活用ポイント
10月第2月曜スポーツの日連休、スポーツ
10月31日ハロウィン仮装、イベント
11月3日文化の日連休
11月15日七五三ファミリー、子ども
11月第3木曜ボジョレー解禁ワインイベント
11月23日勤労感謝の日連休、感謝
12月25日クリスマスギフト、デート
12月31日大晦日年越し、カウントダウン

記念日マーケティング活用法

記念日の種類

種類
国民の祝日成人の日、こどもの日
伝統行事節分、七夕、お盆
商業イベントバレンタイン、ハロウィン
業界記念日美容の日、食育の日
語呂合わせいい夫婦の日(11/22)

記念日を活用するメリット

メリット内容
話題性キャンペーンの理由になる
需要喚起購買のきっかけを作る
SNS映え投稿しやすいネタ
季節感店舗の雰囲気づくり

業種別の活用カレンダー

飲食店

時期イベント施策例
2月バレンタインチョコレートメニュー
3月ひな祭りひな祭りメニュー
5月母の日感謝ディナー
7月七夕七夕メニュー
10月ハロウィン仮装イベント
12月クリスマス特別ディナー

美容室

時期イベント施策例
1月成人式着付け、ヘアセット
3月卒業式袴着付け
4月入学・入社イメチェンキャンペーン
6月父の日メンズカットギフト
11月七五三子ども着付け
12月年末年末スペシャル

小売店

時期イベント施策例
1月正月福袋、初売り
2月バレンタインギフト商品
3月ホワイトデーお返しギフト
5月母の日ギフト商品
10月ハロウィン仮装グッズ
12月クリスマスギフト商品

記念日キャンペーンの作り方

企画のステップ

ステップ内容
1. イベント選定自店に合う記念日を選ぶ
2. ターゲット設定誰に向けた施策か
3. 内容決定割引、特典、イベント
4. 告知計画いつから、どの媒体で
5. 準備・実施制作物、仕入れ
6. 振り返り効果測定、改善

告知のタイミング

イベント規模告知開始
大型(クリスマス、年末)1〜2ヶ月前
中型(母の日、ハロウィン)2〜3週間前
小型(語呂合わせ記念日)1週間〜当日

SNS投稿のポイント

ポイント内容
ハッシュタグ記念日のハッシュタグを活用
画像・動画イベント感のあるビジュアル
タイミング記念日前、当日、振り返り
ストーリー性記念日にまつわるエピソード

独自の記念日を作る

店舗オリジナル記念日

記念日
創業記念日創業〇周年セール
お客様感謝デー毎月〇日は感謝デー
スタッフ誕生日担当スタッフの誕生日月
語呂合わせ店名や商品名に合わせた日

オリジナル記念日のメリット

メリット内容
競合との差別化自店だけの特別な日
話題性SNSで拡散されやすい
継続性毎年の恒例イベントに
顧客との絆常連客への感謝

パートナー連携での記念日活用

連携のアイデア

連携内容
共同キャンペーン複数店舗で同時開催
相互送客記念日に合わせた紹介
セット商品異業種コラボ商品
地域イベント商店街での合同企画

記念日を活用した相互送客で、地域全体を盛り上げることができます。

まとめ:記念日マーケティングのポイント

祝日・記念日を活用した集客のポイントをまとめます。

  1. 年間カレンダーを把握: 主要イベントを一覧化
  2. 自店に合う記念日を選ぶ: 業種、ターゲットに合わせて
  3. 早めに準備: 大型イベントは1〜2ヶ月前から
  4. SNSで発信: ハッシュタグ、ビジュアルを活用
  5. 独自の記念日: オリジナルイベントで差別化

記念日を計画的に活用し、年間を通じた集客につなげましょう。

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