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記事 #ネイルサロン #開業 #道具

ネイルサロンの道具・設備・カウンセリング|開業準備ガイド

ネイルサロンに必要な道具・設備、カウンセリングの方法を解説。開業準備リスト、必要な備品、接客のポイントをまとめました。

5分で読める
オクリテ編集部
ネイルサロンの道具・設備・カウンセリング|開業準備ガイド

ネイルサロンを開業するには、道具・設備の準備とカウンセリングスキルが必要です。

この記事では、ネイルサロンに必要な道具・設備リスト、カウンセリングの方法、開業準備のポイントを解説します。

ネイルサロンに必要な道具

基本道具

道具用途価格目安
ネイルニッパー爪切り1,000〜3,000円
プッシャー甘皮処理500〜1,500円
ファイル(爪やすり)爪の形を整える200〜500円
バッファー爪の表面を整える200〜500円
キューティクルニッパー甘皮カット2,000〜5,000円
ウッドスティック甘皮処理、はみ出し処理100〜300円
ダストブラシダストの除去500〜1,500円

ジェルネイル用品

道具用途価格目安
ジェル(ベース、トップ、カラー)施術各1,000〜3,000円
UVライト/LEDライトジェル硬化5,000〜30,000円
ジェルブラシジェル塗布500〜2,000円
未硬化ジェル拭き取り液仕上げ1,000〜2,000円
プレプライマー密着力向上1,000〜2,000円
クリーナー拭き取り、消毒1,000〜2,000円

アート用品

道具用途価格目安
アートブラシ(細筆)アート描画500〜2,000円
ドットペンドット柄300〜1,000円
スタッズ、ストーンデコレーション500〜2,000円
ホログラム、グリッターデコレーション500〜1,500円
シール、パーツデコレーション300〜1,500円

衛生用品

道具用途価格目安
消毒液(エタノール等)器具消毒500〜1,500円
コットン、ワイプ拭き取り300〜1,000円
ペーパータオル拭き取り300〜1,000円
使い捨てマスク感染対策500〜1,500円
使い捨てグローブ感染対策1,000〜2,000円
UVステリライザー器具消毒3,000〜10,000円

サロンに必要な設備・備品

施術スペース

設備用途価格目安
ネイルテーブル施術台10,000〜50,000円
ネイルチェア(施術者用)施術5,000〜20,000円
お客様用チェア施術10,000〜50,000円
ネイルライト(デスクライト)手元照明3,000〜10,000円
アームレストお客様の腕を乗せる1,000〜5,000円
集塵機ダスト吸引5,000〜30,000円

待合・受付

設備用途価格目安
待合ソファお客様待機10,000〜50,000円
受付カウンター受付業務10,000〜50,000円
カラーチャートデザイン選び3,000〜10,000円
サンプルチップデザイン参考制作費用

その他

設備用途価格目安
空調(エアコン)空調設置費込み
BGM機器雰囲気づくり3,000〜10,000円
収納棚道具・商材保管5,000〜30,000円
POSレジ会計0〜50,000円

開業準備リスト

初期費用の目安

項目費用目安
道具一式10〜30万円
設備・備品20〜50万円
内装工事(必要な場合)50〜200万円
敷金・礼金家賃の3〜6ヶ月分
運転資金50〜100万円
合計100〜400万円

自宅サロンの場合は、内装費・家賃を抑えられます。

必要な届出・資格

項目内容
開業届税務署に提出
美容所登録不要(ネイルは美容師法の対象外)
ネイル資格法律上は不要、ただし取得推奨

ネイリストの資格:

  • JNECネイリスト技能検定
  • JNAジェルネイル技能検定
  • ネイルサロン衛生管理士

資格は義務ではありませんが、お客様の信頼につながります。

カウンセリングの方法

カウンセリングの目的

目的内容
希望の確認デザイン、色、長さ
アレルギー確認金属アレルギー、過去のトラブル
爪の状態確認爪の薄さ、傷み、病気
ライフスタイル確認仕事、家事、持ち具合の希望
予算の確認予算内でできるデザイン提案

カウンセリングシート

来店時に記入してもらうカウンセリングシートがあると便利です。

記載項目:

  • 氏名、連絡先
  • 希望デザイン、イメージ
  • アレルギーの有無
  • 爪のトラブル経験
  • 仕事内容(爪の長さに影響)
  • 予算

カウンセリングの流れ

  1. ヒアリング: 希望を聞く
  2. 爪の状態確認: 目視・触診
  3. 提案: デザイン、長さ、色を提案
  4. 確認: 料金、施術時間の説明
  5. 同意: 施術開始

カウンセリングのポイント

ポイント内容
写真を見せてもらうイメージの共有
予算を先に聞く後から「高い」を防ぐ
爪のトラブルは正直に伝える仕上がりの期待値調整
施術後の注意点も説明トラブル防止

よくあるクレームと対策

クレーム対策
イメージと違う施術前に写真や見本で確認
すぐ取れた事前に爪の状態を説明、保証対応
爪が傷んだケア方法を説明、次回施術で対応
料金が高い事前に料金を明確に伝える

まとめ

ネイルサロンの開業には、基本道具、ジェル用品、衛生用品、設備の準備が必要です。初期費用は自宅サロンで100万円〜、テナントで300万円〜が目安。

カウンセリングは、希望の確認、爪の状態確認、予算確認をしっかり行い、トラブルを防ぎましょう。

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