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記事 #ホームページ #写真撮影 #店舗写真

ホームページに載せる写真の撮り方・選び方

店舗ホームページに載せる写真の撮り方と選び方を解説。スマホでの撮影テクニック、外注のポイント、掲載すべき写真の種類を紹介します。

5分で読める
オクリテ編集部

写真がHPに与える影響

ホームページにおいて、写真は文章以上に強い印象を与えます。質の高い写真を使用することで、店舗の魅力を効果的に伝え、来店意欲を高められます。

写真の重要性

効果内容
第一印象を決める写真で店舗のイメージが形成される
信頼性を高める実際の様子がわかると安心
滞在時間を伸ばす魅力的な写真は見てもらえる
コンバージョン向上「行きたい」という気持ちを促す

素材写真 vs オリジナル写真

種類メリットデメリット
素材写真(フリー素材)低コスト、すぐ使える他店と同じ写真になる、信頼性低下
オリジナル写真差別化、信頼性、リアル撮影の手間・コスト

店舗HPでは、オリジナル写真の使用を強くおすすめします。

HPに必要な写真の種類

店舗ホームページに掲載すべき写真の種類を紹介します。

外観写真

店舗の外観は、来店時の目印になる重要な写真です。

撮影ポイント

  • 昼間の明るい時間に撮影
  • 看板がはっきり見える角度
  • 道路からの見え方がわかる構図
  • 入口がわかるように

内観写真

店内の雰囲気を伝える写真です。

撮影ポイント

  • 広角で全体を見せる
  • 席、施術台など主要な場所
  • 清潔感が伝わるように整理整頓
  • 自然光を活かす

スタッフ写真

働くスタッフの写真は、安心感を与えます。

撮影ポイント

  • 笑顔の自然な表情
  • 制服や店舗内での撮影
  • 集合写真と個人写真の両方
  • 明るい照明

サービス・商品写真

提供するサービスや商品の写真です。

業種撮影すべき写真
美容室施術例、ビフォーアフター、店販商品
飲食店メニュー、料理のシズル、盛り付け
整体施術風景、院内設備
小売店商品一覧、人気商品のアップ

イメージ写真

店舗の雰囲気やコンセプトを伝える写真です。

  • 小物、ディスプレイ
  • 素材、材料
  • 季節感のある装飾

スマホで撮影するコツ

最近のスマートフォンは高性能なカメラを搭載しており、工夫次第でプロ並みの写真が撮れます。

基本設定

設定内容
解像度最高設定に
グリッド線オンにして構図を確認
HDR明暗差のある場面でオン
フラッシュ基本的にオフ(自然光優先)

照明の活用

照明は写真の質を大きく左右します。

自然光がベスト

  • 窓際で撮影
  • 午前中〜昼過ぎが理想
  • 直射日光は避ける(影が強くなる)

室内照明の場合

  • 複数の光源で影を和らげる
  • 蛍光灯は色が悪くなりやすい
  • 電球色(暖色)で暖かみのある写真に

構図の基本

三分割法 画面を縦横3分割し、線の交点や線上に被写体を配置します。

余白を意識 被写体を画面いっぱいに入れず、適度な余白を残すとバランスが良くなります。

水平・垂直を保つ 建物や家具は水平・垂直を保って撮影。スマホのグリッド線を活用しましょう。

料理・商品の撮影

アングル

  • 真上から(俯瞰): 盛り付け全体を見せる
  • 斜め45度: 立体感、シズル感
  • 真横: ボリューム感

背景

  • シンプルな背景が商品を引き立てる
  • 木目、大理石調など素材感のある背景

小道具

  • カトラリー、ナプキンなど
  • 植物、花など季節感のあるもの

プロに依頼する場合

予算がある場合は、プロのカメラマンに依頼することで、より高品質な写真が得られます。

プロに依頼するメリット

  • 高品質な写真が確実に得られる
  • 撮影にかける時間を節約
  • 照明機材、編集技術がある
  • 客観的な視点でアドバイスをもらえる

費用の目安

内容費用目安
店舗撮影(2〜3時間)3〜10万円
料理撮影(半日)5〜15万円
スタッフ撮影(数名)3〜8万円

地域やカメラマンによって大きく異なります。

カメラマン選びのポイント

  • 店舗撮影の実績があるか
  • ポートフォリオを確認
  • 撮影の流れ、納品物を事前に確認
  • 修正回数、データの権利を確認

撮影当日の準備

店舗の準備

  • 徹底的な清掃
  • 不要なものを片付け
  • 照明の確認
  • 在庫、ディスプレイの整備

スタッフの準備

  • 制服の確認
  • 髪型、メイクを整える
  • 緊張しない雰囲気づくり

写真の選び方・編集

撮影した写真の中から、HPに掲載するものを選び、編集します。

選定基準

基準内容
鮮明さブレ、ボケがないか
明るさ暗すぎ、明るすぎないか
構図バランスが取れているか
清潔感整理整頓されているか
雰囲気店舗のイメージに合っているか

基本的な編集

撮影した写真は、基本的な編集で見栄えが良くなります。

明るさ調整 暗い写真は明るく、明るすぎる写真は調整。

トリミング 不要な部分をカット、構図を整える。

色味調整 色温度、彩度を調整して魅力的に。

編集アプリ

アプリ特徴
Snapseed無料、高機能、おすすめ
Adobe Lightroom本格的な編集が可能
VSCOフィルターが豊富
Canvaテキストの追加も可能

ファイルサイズの最適化

HPに掲載する写真は、適切なサイズに圧縮しましょう。

推奨サイズ

  • 幅: 1200〜2000px程度
  • ファイルサイズ: 100〜500KB程度

圧縮ツール

  • TinyPNG
  • Squoosh
  • ImageOptim

大きすぎる写真はページの表示速度を遅くします。

写真の継続的な更新

HPの写真は定期的に更新しましょう。

更新すべきタイミング

  • 季節の変わり目
  • 新メニュー、新サービス追加時
  • スタッフの入れ替え時
  • 店舗の改装時
  • 写真が古くなったと感じた時

写真を撮りためる習慣

日常的に写真を撮りためておくと、更新が楽になります。

  • 施術例、料理を日々撮影
  • イベント、キャンペーンの様子
  • 季節の装飾

お客様の写真は許可を得てから撮影・掲載しましょう。

写真は店舗HPの「顔」です。テキストと同じくらい、いやそれ以上に重要な要素です。質の高いオリジナル写真を使用することで、店舗の魅力を効果的に伝えましょう。

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オクリテ編集部

オクリテ編集部は、店舗の集客・リピート施策に関する実践的な情報を発信しています。

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