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記事 #飲食店経営 #Uber Eats #デリバリー

Uber Eats導入ガイド|デリバリーで売上を伸ばす

飲食店のUber Eats導入について解説。登録方法、手数料、メニュー設計、売上アップのコツまで、デリバリーで成功するポイントを紹介します。

5分で読める
オクリテ編集部

Uber Eatsは、飲食店の売上を拡大する有力なチャネルです。店内飲食だけでなく、デリバリーでの売上を追加できます。

この記事では、飲食店のUber Eats導入について、登録方法から売上アップのコツまで解説します。

Uber Eatsとは

サービスの仕組み

Uber Eatsの仕組み:

お客様(アプリで注文)

Uber Eats(注文を店舗に送信)

店舗(調理・包装)

配達パートナー(お客様へ配達)

店舗は調理に専念でき、配達はUber Eatsが行います。

導入のメリット

Uber Eats導入のメリット:

メリット内容
新規顧客アプリユーザーにリーチ
売上増加店内+デリバリー
設備投資不要配達車両、人員不要
天候に強い雨の日も売上
閑散時間活用アイドルタイムに売上

店内客席に依存しない売上チャネルを作れます。

登録方法

登録の流れ

Uber Eats出店の流れ:

  1. Uber Eats Restaurantサイトから申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. アカウント設定
  5. メニュー登録
  6. 営業開始

登録から営業開始まで2〜4週間程度です。

必要書類

登録に必要な書類:

書類内容
営業許可証飲食店営業許可
本人確認書類代表者の身分証明
銀行口座情報振込先
メニュー情報メニューと価格
店舗写真外観、内観

飲食店営業許可があれば、基本的に登録可能です。

手数料と収益

手数料体系

Uber Eatsの手数料:

項目
サービス手数料約35%
決済手数料含む
初期費用0円
月額費用0円

売上の約35%が手数料としてかかります。

収益シミュレーション

Uber Eatsの収益例:

項目金額
売上1,000円
手数料(35%)△350円
原価(30%)△300円
粗利350円

粗利率は35%程度になります。店内より低いですが、追加の売上として考えましょう。

メニュー設計

デリバリー向けメニュー

デリバリーに向いているメニュー:

向いている理由
丼もの崩れにくい
カレー冷めても美味しい
パスタソースと麺を分けられる
ハンバーガー包装しやすい
弁当持ち運び前提
向いていない理由
揚げたて配達中にしなしなに
繊細な盛り付け崩れる
汁物漏れリスク
生もの温度管理

価格設定

デリバリーメニューの価格設定:

考え方内容
店内価格+α手数料を考慮して10〜20%上乗せ
デリバリー専用価格店内とは別価格
セット販売客単価を上げる

価格を上げても、利便性で選ばれます。

写真の重要性

メニュー写真のポイント:

ポイント内容
明るさ明るく撮影
アングル真上or斜め45度
シズル感美味しそうに
背景シンプルに

写真のクオリティが注文数を大きく左右します。

運営のコツ

オペレーション

Uber Eats運営のオペレーション:

ポイント内容
受注体制タブレット常時確認
調理時間表示時間内に完成
包装漏れない、崩れない
受け渡し配達パートナーへスムーズに

調理時間を守ることが評価につながります。

包装資材

デリバリー用の包装:

資材ポイント
容器汁漏れ防止、蓋しっかり
持ちやすい、強度
テープ開封防止シール
おしぼり・箸必要分を同梱

包装がしっかりしていると、評価が上がります。

評価対策

評価の重要性

Uber Eatsでの評価の重要性:

評価の影響内容
検索順位高評価ほど上位表示
注文率評価を見て注文判断
プロモーション高評価店は優遇

星評価4.7以上を目指しましょう。

評価を上げる方法

評価を上げる方法:

方法内容
調理時間厳守遅延を減らす
写真通りの料理期待を裏切らない
丁寧な包装崩れない、漏れない
正確な注文オーダーミスをなくす
メッセージお礼カードを入れる

「期待通り」の体験を提供しましょう。

売上アップ

プロモーション活用

Uber Eatsのプロモーション:

施策内容
広告アプリ内広告で上位表示
クーポン初回割引、配達無料
セール特定商品の割引
ピーク時間対応繁忙時の営業

有料のプロモーションも検討しましょう。

自社でできる施策

店舗側でできる売上アップ施策:

施策内容
営業時間拡大ランチ、深夜対応
メニュー拡充選択肢を増やす
セット販売客単価アップ
SNS告知Uber Eats対応をPR

デリバリー専用メニューを開発するのも効果的です。

まとめ

Uber Eatsは、飲食店の売上を拡大する有力なチャネルです。

成功のポイントを振り返りましょう。

  • デリバリー向けのメニューを選定
  • 写真のクオリティにこだわる
  • 調理時間を守る
  • 包装をしっかりする
  • 評価を上げて上位表示を目指す
  • プロモーションで認知を広げる

「デリバリーでも美味しい」を実現しましょう。

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オクリテ編集部

オクリテ編集部は、店舗の集客・リピート施策に関する実践的な情報を発信しています。

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